世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群デジタルアーカイブス

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タイトル 「沖ノ島祭祀遺跡の再検討」
種別 研究報告
説明 1954年から1971年に3次(計10回)にわたって発掘調査を実施し、3冊の報告書も1979年に刊行を終えた。その当初からかかわってきた報告者の立場から、現在の時点で進展した考古学研究の成果に照して再検討を行った。沖ノ島祭祀は開始期から国家型祭祀にランクされる稀有の遺跡であり、在地型や地方豪族の古墳・祭祀遺跡の祭祀とは異なる上位ランクに位置づけられる。また国外からの将来祭祀遺物について、私見を加えながら研究の現在を整理して補説した。
講師 小田富士雄
事業名 「宗像・沖ノ島と関連遺産群」国際学術研究報告会
作成者 「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議
撮影年 2013年
備考
講座資料
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