世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群デジタルアーカイブス

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宗像地域の文化財

  • ツバキの見頃は2月中旬〜3月上旬。/
  • 大きく、形も美しい地島のヤブツバキ。その種子から取れるツバキ油は島の特産品。大変希少で、毎年12月から限定300本が販売されています。島の名物料理「椿油ごはん」も、このツバキ油で炊いたもので美味しいと評判です。/
名称 地島のツバキ
種別 自然〈植物〉
所在地 宗像市地島
形態
調査年
保存状況
出土遺物
時期
説明 鐘崎港から市営渡船で約十分、玄界灘に浮かぶ地島は、豊かな自然と雄大な海の景色が魅力の島。島内には約六千本のヤブツバキが群生し、一月から三月にかけて色鮮やかな花を咲かせます。島を縦断するように遊歩道「つばきロード」が整備されており、散策を楽しみながらツバキの花を堪能することができます。また、三月には「地島椿まつり」も開催。ロードウォークや特産品の販売など多彩なイベントが行われ、島外からも多くの人が訪れます。
法量・規模・面積
所蔵
参考文献 宗像市 2008『宗像遺産 自然遺産編』
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