世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群デジタルアーカイブス

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宗像地域の文化財

  • ツツジの見頃は4月下旬〜5月上旬(約3,000本)。/
  • 境内の高台に安置されている秘仏・馬頭観音は奈良時代の僧・行基の作と伝えられています。(一般公開は33年に2回)/
  • 桃山時代の筑前の領主・小早川隆景の菩提寺。山門は隆景公の居城であった名島城(福岡市東区)の 手門を移築したもの。/
名称 宗生寺のツツジ、紅葉
種別 自然〈植物〉
所在地 宗像市大穂937 宗生寺
形態
調査年
保存状況
出土遺物
時期
説明 宗生寺は、永正元年(一五○四)に建立された禅宗の寺。宗生寺庭園と呼ばれるツツジ園があり、四月末から五月の初めにかけて約三千本のツツジが見頃を迎えます。色とりどりの花々が、約六千坪の斜面を染め、池を巡る景色は目にも鮮やか。また、同じ頃には山門脇のフジも開花、ゴールデンウィーク頃には、珍しいナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の花も見ることができます。境内を錦に彩る、秋の紅葉も見事です。
法量・規模・面積
所蔵
参考文献 宗像市 2008『宗像遺産 自然遺産編』
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