世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群デジタルアーカイブス

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宗像地域の文化財

  • 大イチョウは古くから神木とされており、昔は秋の葉の色付き具合を見て、麦の種蒔き時期を予測したと言います。/
  • 孔大寺山の麓の登山口から、800段を超える石段を登ったところに鎮座する孔大寺神社。/
名称 孔大寺の大銀杏
種別 自然〈植物〉
所在地 宗像市池田2742 孔大寺神社
形態
調査年
保存状況
出土遺物
時期
説明 英彦山、宝満山とともに、山伏の修験道場三山のひとつに数えられる孔大寺山。その山腹、孔大寺神社の入り口に立つのが、天に向かって真っ直ぐに伸びる大イチョウです。かつては樹群を成していましたが、戦後伐採され、現在大木は一本を残すのみとなっています。大きさは、樹高三十四・六m、 幹周り六m、根周り九・四m。樹齢は約三百年と推定されています。春の新緑、青々と茂る夏・・・、と四季折々に見せる様々な表情も魅力で、特に落葉の頃には、辺り一面が黄色の絨毯を敷き詰めたように染まります。
法量・規模・面積
所蔵
参考文献 宗像市 2008『宗像遺産 自然遺産編』
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